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DHの墓場

ドラゴンハッカーによる好き好きで書いてるぐだらなブログ。主にゲーム関係

赤の組のモノだが(


まったく、こんな所にドット絵の時間を裁いてしまったぜ(
ゲーム制作に使う訳じゃなく、完全に好きで描いただけなのでいいんだけどな
残り4人はまだ道中なのでもうちょっと



私的なアドラステア帝国ルートの考察をしてみる
ネタバレと個人考察なので一応伏せて置きますか





このルートを進むとまあ一言で表すと、過去作の皇帝キャラ達の道を歩く感じになる
エーデルガルトが次期皇帝になる裏事情は支援会話(※1部で実際に継ぐイベントも)
10人の兄弟姉妹が居たが、揃ってイカれたり死んだりというトンデモナイ事があった


呪われた一族かというとそうではなく、実はトンデモナイ実験の成功が彼女だから
実際紋章を観れば分かるが2つ紋章持ち、これは人工的でないとあり得ない話である
2つ紋章のキャラは他にもリシテアが居る、他学級だが支援会話があり共通話題も出る
尚、そのキャラは短命になる等と言われており本人には辛い重りが付与されてる事に


なんでこんな事が起きたかというと、紋章があれば有利なのは戦闘中の効果でも分かる
問題はその紋章の力に魅了された親が、複数紋章があれば更に強くなると考えた
そして子供をまさかの実験体にするという、あるまじき事をする訳である
最早こういう所で人権もクソもない世界観が既に広がっていたわけである


同様にして貴族でも兄弟なのに紋章持ちと紋章無しで排他される事も起きてしまう
更に貴族でも紋章持ちの子が出来るまで子を作り続ける風習なんてのもあったりする
実際1部におけるゴーティエ家のシルヴァンの兄がならず者となり、神器を奪った
結末は紋章なき者が神器を扱う事で魔物化という事で正しい術者が必要と説く結果に


また、特にシルヴァンの支援会話を紐解くと紋章持ち貴族は非常に重い事がよく分かる
そりゃ前述の件もあるのだが、それ以上に紋章持ち貴族ってだけで女が寄ってくる環境
表は女好きだがよく観ると支援Aまで行くキャラがほとんどいないのである
それだけ疑心暗鬼になってる面も見せており、貴族関係の恐ろしさを説明している
尚、数少ないドロテアとAまで行くのはドロテアも歌姫としての姿だけで寄ってきた貴族野郎!と何かと似てる話をしてたりする


そんなセイロス教のやり方もあり、フォドラの世界ではまあ紋章ありきの世界である
だが紋章の優位だけで辛酸を喰らい続けた結果、野望を持っていたのがエーデルガルト
所見でも嫌いなモノに紋章や貴族制度、古い価値観が並んでるが正にそれを示している
実際に1部で行動へと移す訳だが、ここで帝国に付くか教会に付くかという事に
まあ俺は教育が足りなさ過ぎたから斬り捨てる意味がないので帝国に就いたわけなんだがw



1部では見事に修道院を制圧するも天帝が行方不明になる、5年間死んでました
当然の事ながらセイロス教団への宣戦布告であり、戦争の経路へと行ってしまう
教団はディミトリのファーガス王国へと逃亡、しかし戦争の流れは完全に混迷
帝国も斬り込みをする方向も上手くいかず、5年の間に何も前進せずという事に



だが死んでいたすっとぼけ天帝が戻ってきたら、いざこれでもかと一気に前進
レスター同盟を2か月で制圧、更にセイロス教団の奇襲も防衛しきる
その上で難攻不落とも言われていたファーガス屈指のアリアンロッドも陥落成功
そして最終決戦で白き物として最後に立ちはだかるレア大司教の正体を倒す事になる



要約すると「5年も続いた戦争は天帝が戻っただけで半年で実質終了」という訳である(
天帝が凄かったというよりもエーデルガルト談、天帝が居たから前に進めたと語る
実際せんせいと読むが師と表現している以上、完全に自分以上の存在と認めていた訳
そしてこれでもかと主人公大好き娘という最近のFEの伝統をまさかのここでやらかすというw
でもガチで殴り合いしたら勝てる気がしないけど、まあ天帝の武器次第かなぁw(



そして個人的に面白いと思ったのは紋章関係の話とか親関係等々のそういった話は
過去作のラスボス格でハーディン様や回転王等々を彷彿させるモノを感じる点
ハーディンも闇のオーブで増幅されてるとはいえ王国や紋章関係を滅していくし
回転王も親の虐待から絶望して人が人を支配するのではなく竜にあけわたす訳だし


エーデルガルトもその辺を踏襲したキャラ、と言ってもおかしくはないだろう
ただ面白い所は今までの流れでは100%敵な訳だが、今作はその道を成功に
導いていくルートも出来ると考えると今までにはなかった思考とも言える



尚、セイロス教団の素性はこういう事だったというのが垣間見えるルートとなる
一方で帝国ルートでは戦争がジリ貧だった故に、闇に蠢く者達を利用していたと
2部の初っ端でヒューベルトから明かされる。なので闇に蠢く者達の素性は
完全に謎のまま、というのが苦しい所で親父ィの仇ではあるが難しい関係


因みにペアエンドの内容次第では闇に蠢く者と奮闘という後日談もある
まあこれについては他のルート分岐で明らかに出来るだろうが



後は引き抜いた生徒が揃って自軍に居たままだったのは帝国のカリスマ性か
或いは天帝が行く道を信じて付いていってなのか……まあその辺は不明
実際所見でも親帝国という立ち位置をとっていたり、縁を切ったりと様々
フレンは強制加入なので除くとしても、引き抜き可能キャラ全員居たのはこういう事かな



とまあ個人的な考察
あくまで正しい意味でFEを本格的にプレイしたのが風花雪月であり
他のシリーズについては情報を集めただけなので色々違う事あると思うがな


さて、腹の内を全く見せない黄色の組はどうなることやら

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制作関係及びゲーム
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気まぐれに細々と活動中。基本はツイッターだが書ききれない内容はこちらで記載。

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